次女キイちゃんのお宮参りで、迷子になった義母の話。

こんにちは、くるみです。台風19号上陸から、もうすぐ1週間が経とうとしています。被害を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

私は、私が今できる支援を積極的にしていきます。私一人の力など無いに等しいと思いますが、そんな一人の集まりで1にも2にも100にもなると思う。偽善でもなんでも、やらないよりマシだとも思う。ということで「こんな支援の方法があるよ!」などあれば教えていただけると嬉しいです。ちなみに私は「楽天クラッチ」で募金をしました。楽天スーパーポイント、クレジットカード、お振込みにて簡単に募金をすることができるので、「何か支援をしたいけれど何をすればいいか分からない」という方に見て欲しいなぁと思います。

次女きいちゃんのお宮参りで、迷子になった義母の話。

ここからは久しぶりの最強義母エピソードになります(`・ω・´)今回お届けするお話は「次女キイちゃんのお宮参りで、迷子になった義母の話」です!タイトルからすでに最強ww

我が家の次女キイちゃん誕生

初夏のある日、女の子が誕生しました。名前はキイ。我が家の次女です。長女のメイちゃんとはちょうど2歳差になります。当時、赤ちゃんが産まれたことで、メイちゃんには寂しい思いをさせたくないと強く強く思っていました。夫とも「『お姉ちゃんなんだから!』という風な言葉は絶対使わないでおこうね、お姉ちゃんになったというだけで色々我慢させるのは違うよね。」とよく話したものです。

私が入院中もメイちゃんが寂しくないようにと、出産前からパパとメイちゃん2人の時間を沢山作り、パパっ子に仕立て上げました。(笑)その甲斐あって(?)、私が入院中は全く寂しがらなかったそう。ていうか今もだいぶパパっ子なメイちゃんです!(笑)そんな感じで、その頃の私は今よりも神経質になっていたなぁと思います。

キイちゃんのお宮参りに向けて!

キイちゃんが生後1ヶ月になるころに、義母と実母と一緒にお宮参りに行くことになりました。お宮参りは、無事に産まれたことをその土地の神様に報告するとともに、産まれた子が健やかに育ちますようにとお参りする行事で、とても大切な行事です(#^^#)

そうは言っても、キイちゃんのお宮参りの季節は真夏。それに加え、とにかく走りたい!動きたい!という活発女子メイちゃんも一緒なので、慌ただしいお宮参りになりそうだなと想像がつきました。しかしキイちゃんにとっては初めての行事なので、良い日になればいいなと願っていました( ˘ω˘ )

迷子になったと言う義母

お宮参り用にと実母が買ってくれたケイトスペードのお洋服を、メイちゃんキイちゃんに着せ、可愛い( *´艸`)とテンションが上がったお宮参りの朝。自分たちの準備も終え、神社に出発☆義母と実母には9時半に神社集合と伝えており、その後は会食→写真撮影という流れにしていました。お宮参りの神社は戌の日などでも行った場所で、それぞれの家から30~40分あれば着くところです(*'ω'*)

実母からは着いたよーと9時過ぎに連絡がありました。(早っ)私たち家族も向かっていたのですが、その途中に義母から夫に電話がかかってきました。

「ケータイのナビが使えなくなって、迷子になっちゃった~!!」という内容でした。夫が今どこにいるのか尋ねると、義母の家からまぁまぁ近い場所で、神社とは全然違う場所だったのです・・。

義母、それおかしいでしょ①

先にも書きましたが、その神社には今まで何度も行っているのです。それなのに全く違う場所に行ってしまう義母。義母はそんなに迷ってしまう程方向音痴ではないし、普段から色んなところに車で出かけたりしています。

100歩譲って、いつも頼っていたグーグルナビが使えなくなったとしてもです。義母が「ここにいるの~~!」と電話をしてきた場所は、義母が住んでいる地域の市役所周辺でした。「ナビが使えなくなって迷子になった」なんて無理のある話で、言い訳にしか聞こえません。さらにその電話がかかってきたのは、なんと集合の9時半の5分前でした。1000歩譲って本当に迷子になったとしてもです。もう少し早く連絡して欲しかった。なぜならただの遊びの待ち合わせじゃないから。お宮参りと言う大切な日だから。しかもパニくっているのか、「迷子になっちゃってぇ~!!9時には家でたんだけどぉ~~~!!」としか言わない義母。遅刻確実なのに謝罪もない義母。ねぇ義母、それおかしいでしょ。

義母、それおかしいでしょ②

夫がずっと電話をしていたのですが、電話から声が漏れて聞こえており、義母はずっと落ち着きがない様子。夫が話すこともちゃんと聞いてるのか謎でした。そして結局、義母はお宮参り不参加となりました。これは単純に待っていたら時間が無くなっちゃうから。来なくていいよとこちらから言いました。

「お宮参りの後に行く会食には行けるから~!!(≧◇≦)」と言う義母。産後のホルモンバランス不安定なくるみは、この時点でかなりプンプンでした。(笑)しかし、次に義母が言ったことで、プンプンどころじゃなくなりました。

「トウマとサナちゃんもいるしぃ~!!会食楽しもうねぇ~!!」

え?トウマとサナちゃん(義姉の子達)が一緒なの?そんなの一言も聞いてません。しかし私がうかつでした。当時義姉は病気で入院中。義母宅にトウマとサナちゃんはいたのです。なので連れてくるかもしれないということは、よく考えれば分かることだった気がします。でも義母、トウマ達のパパに預けることだってできただろうし、義父だっている。それでも連れてくるなら一言言うべきでは。会食だって人数分しか予約してないし、写真撮影は?一緒に写るの?義母曰く「人数多い方が楽しいでしょ~!」ということなのですが、今回はキイちゃんのお宮参りなんだから、私達夫婦に事前に言うのが筋でしょう。自分の考えだけで動いて、義母、それおかしいでしょ、パート2。

くるみの決断

待ちに待ったキイちゃんのお宮参りを、かき回された気分の私。今考えれば、私も考えが固かったな、みんなでワイワイでもよかったのかなとも思います。やっぱり産後は色々と神経質になる部分も多く、今回のお宮参りにいたっては、動き回るメイちゃんを見ながらも、キイちゃんのお参りもしっかりしたい!!との思いが強くありました。

そこに義母は3歳のトウマと、1歳のサナちゃんを連れて来ようとしてたわけです。2人とも、メイちゃんと同じく動きまわりたい盛りです。暑い中神社で追いかけ回して、気にかけて・・想像するだけで疲れる状況でした。それでも事前に聞いていれば話は別で、こちらも心構えができるわけだし、義母に対しても嫌な気持ちにはならなかったでしょう。

お宮参りの後の会食だって、事前に言ってくれればメニューを追加することができました。しかし急に言うものだから、メニューも単品で頼むことになるし、会食の部屋だって広いお部屋には変えられません。写真撮影だって、ただでさえメイちゃんはじっとできないかもしれないのに、そこにいつも一緒におふざけをするトウマとサナちゃんが加わると、どうなることかと不安になります。そう考えていると嫌になってきて、義母には会食も写真撮影も来なくて大丈夫だよ~と伝えました(夫が)。義母は「なんでぇ!!??会食は行けるのよぉ??」と言うので、子どもが増えるとメイちゃんもテンションあがって撮影できるか分からないし、今回はキイちゃんのお宮参りだからと言いましたが、みんなでワイワイが好きな義母からすると、なんで?となりますよね。「トウマもサナちゃんもいい子よぉ~~~?」と、だから大丈夫!みたいなことを言うのです。もうその時は、義母空気読んでーと心から思いました。目的は何か考えてって。(._.)

ということで、義母には納得してもらい、穏やかに写真撮影まで済ませることができました(*^-^*)(笑)そして私は怒り心頭のため、義母のラインはしばらくブロックしていましたっ(^^)/~~~

あれからもう2年近く経ちますが、この出来事は鮮明に覚えています。そして義母は一度も非を認めませんでした。←そこが一番許せナーーーい!!今回も自分中心な最強義母でした!(-ω-)/